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CSS Nite in FUKUSHIMA

CSS Nite は、2005年10月に銀座アップルストアで始まったweb人によるイベントです。webで活躍しているクリエイターたちが集い、それに触発されるかの様にwebに携わる人々が参加する。今回、開催となった郡山でもその兆しはみれて、こんなにweb人がいるんだと改めてイベントの力を感じました。

CSS Nite in FUKUSHIMA その内容は―

  • これから求められるCSSデザイン(益子 貴寛)
  • Adobe Creative Suite 3 Web Premiumで行こう!/Adobe AIRでいよいよデスクトップに上陸(西村 真里子/轟 啓介)
  • マイクロソフトのWebへの取り組み(春日井 良隆)
  • 制作者と発注者にやさしいWebディレクション(みどりかわ えみこ)
  • デスマーチ vs ハッピークリエイティブ(林 千晶)

注目したのは、Adobe AIR の制作事例。エアコン(Adobe AIR コンテスト)の受賞作品をみてもわかる様に着々とその足音は近付いてきています。

Adobe - Adobe AIR コンテスト (エアコン) 開催! ~デスクトップを制するものは、未来も制す~
http://www.adobe.com/jp/special/air/contest/

Microsoft の Silverlight 2 も気になる。VisualStudio 2008 が Adobe Flex Builder 3 で、Expression Studio 2 が Adobe Creative Suite 3 のようなものかな。

Adobe AIR や Silverlight の登場でアプリケーションの開発環境がこれまで以上に整ってくると web のカタチが変わってくる感がますますする。

ひと昔前だとアプリケーションの開発となるとシステムエンジニアを思い浮かべるけど、いまではインターフェースの向上に伴ってデザインエンジニアといった様々な人々が開発に加わることになってきている。

web のカタチが変わるということは人が変わるということなのかもしれない。プロジェクトに関わる全ての人が今、その時なのだ。

こうしちゃいられないなんかやらねば。

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